カウンセリングのご案内 ( 2014/12/17更新)

〜もっと自分を信頼できるように〜

お知らせ:季節の変わり目です。お気をつけてお過ごしください。

■1対1でカウンセラーと共に成長する場

■お話し&読み物など

★個人カウンセリング
(悩んでいるとき、何が悩みかはっきりしないとき、なんとなくのときなど)
 
★コーチング
(悩んでないけどパワーアップしたいとき、責任ある立場としてヴィジョンをはっきりさせたいときなど)
 

★カウンセリングって何?(8/17)

★利用者の方の状況

★利用後の感想例(カウンセリング&グループ)

★I&Iカウンセリングで行う心理療法とその基盤

★身体と心

★折々のたわごと(2011/8/5)

 
★日々のたわ言(2/5)
★「食べる」のがコワイ方へ
★キャリア開発・能力開発のカウンセリング〜ビジネスマン向け〜
★利用状況(どんな人が来るの?)

■1対1で自宅から利用する場合

■1対2〜でカウンセラーと共に成長する場

■グループでなごんだり成長する場

■インフォメーション

★グループ学習会
(個人カウンセリングまでは必要ないし、経済的にも少しずつのほうがいいときなど)

★連句セラピー
(言葉遊びを通じて自分も他人も大事にするコミュニケーションの練習をします。未経験者中心)

★1日カウンセリングワークショップ

月例会で過去に扱ったテーマ: ▲リストラ恋愛・結婚▲家族▲別れと変化
★あんけーと
★育児ママがお子さんを預けたいとき (6/2)
★会員募集中

★個人カウンセリングのご案内★

初めての方へ

悩みがあることは、人間としてとても自然なことです。そして初めてすることに不安が起こるのも当然です。もしも、カウンセリングについて不安を感じた時には、どうぞその不安からお聞かせください。

利用する方・相談内容

性別や年齢や職業、悩みの内容などに制限はありません。
ちょっとしたことから深刻な悩みまで何でもかまいません。

例えば、こういう場合でもどうぞ

  • 「こんな些細なことで利用してもいいのか」と気になる。
  • 問題がはっきりしていない。
  • うまく言葉にならない。
  • ただ誰かに話をしてみたい。
  • 家族が問題を抱えているが、どう接していいかわからない。

必ずしも相談目的を事前に決定したり、当初の目的の範囲内にお話を限定する必要はありません。お話をしながら他の問題との関係に気づいたり、問題の捉え方が変わってくることもよくあることです。話しながら見出した問題のほうがより根本的であることもあります。

こちらの特徴としては、相談内容よりも取り組み方にあります。単純に「気を紛らわせて、症状をなくしたい」ということでしたら、他のところがいいと思います。悩みをきっかけにより豊かな自分らしい生き方をしていきたいという方に向いていると思います。こちらでは、問題を症状として捉えず、一人の人間全体の変化のきっかけとして捉えています。

例えば、買い物依存の行動を消すのでなく、買い物をせずにいられない寂しさ、むなしさに振り回されない生き方を見出していく、ということです。買い物が減った分だけ、他人を振り回すようになるのは、根本的な変化とはいえないと思います。

家族にひきこもりの方(またはひきこもりになりそうな方)がいらっしゃる方へ

ご本人がいらっしゃることができない場合には、ご家族の方とご一緒に考えていくこともよくあります。ご本人との関わり方のご相談や支えるご家族が元気を取り戻し、新しい家族の形や物語を見出すお手伝いをしています。

→参考: I&Iカウンセリング利用者の方の状況について

運営システム(実施時間ほか)

  • プライバシーを厳守します。
  • 実施時間:朝8時30分〜夜9時30分(休日もやっています。冬季は朝9時開始)
  • 完全予約制。1回ごとの予約を受け付けています。
  • 時間内は利用する方の時間ですので、ご自由にお使いいただけます。但し、暴力およびご利用時の時間延長はご遠慮ください。話を切り上げたくないほど重要な問題は、ついでの時間に中途半端にすることはできません。しっかりと時間をとってご一緒したいと思います。
  • 初回について
    • 一律60分のご利用としています。
    • 初回割引は、当所を初めて利用する方がカウンセリングを体験したうえで利用を継続するかどうか判断していただくたための割引です。
    • カウンセリング内容は他の回と同じです。
    • カウンセリングの進め方や継続するかどうかについてのご質問やご意見は、60分の中で自由にしていただけます。
    • 話したかったことが時間内に話しきれない、または進め方についてわからない、という場合に、改めて次の回でその続きをしていただけます。
    • →参考:カウンセリングの進め方・特徴
  • 2回目以降について
    • 毎回のカウンセリング時に次回の予約をお受けします。
    • 1回のカウンセリング時間は30分、40分、50分、60分の長さを選択できます。
    • ご利用の間隔は、自由に決めていただけます。(週1回、隔週、不定期など)
    • カウンセリングの進め方についてのご質問やご意見は、ご利用時間の中で自由にしていただけます。
    • →参考:カウンセリングの進め方・特徴
    • 会員割引制度があります。随時ご入会を受け付けます。→会員制度
  • 終了は随時できます。
    • カウンセリングは何回で終わる、という一般的なルールはありません。利用する方によって、楽になった度合い、成長度合い、カウンセラーとの相性、カウンセリングへの慣れ、問題の切迫度、問題を掘り下げる度合い、経済的時間的負担などさまざまな個人的なことで決まってきます。例えば「しばらく自分だけでやってみよう」とか、「もう十分だ」という感じがでてくるようです。
    • ご利用時に、次回の継続の必要がないとお感じになりましたらその旨をお伝えください。
 

カウンセリング料金

時間 初回 2回目以降 (一般) 2回目以降(会員)
30分 - 3000円+税 2700円+税
40分 - 4000円+税 3600円+税
50分 - 5000円+税 4500円+税
60分 3000円+税 6000円+税 5400円+税

 

  • お支払いは、当日利用の際、現金でいただきます。
  • 領収証が必要な方はお気軽に申し付けてください。
  • 料金は事前にお約束した時間に応じていただきます。遅刻、早退による変更はお受けしていません。
 

予約方法(電話)

  • 03-5449-7176 にお電話ください。
  • 受付時間 朝9時〜夜9時。
  • 予約が少ない日は当日予約でもご利用できます。
  • 不明なことはご遠慮なくお問い合わせください。
  • 申込みに際しては、次のことを伺います。
    • お名前
    • ご希望の時刻
    • ご希望のカウンセリング時間の長さ・・2回目以降の予約の場合のみ。
    • 連絡先電話番号・・携帯電話など。当日の交通機関のトラブル、予約変更や行き違いの確認など、緊急の場合に限って使用します。
  • カウンセリング中や外出時は留守番電話がお受けします。折り返しお電話しますので電話番号とお名前を録音してください。

予約方法(メール)

  • m-takeda@egriders.co.jp にメールを送信してください。
  • 受付締め切り:3日前までです。
  • 不明なことはご遠慮なくお問い合わせください。
  • 申込みに際しては、次のことをお知らせください。
    • 件名に「カウンセリング予約」と入れてください。
    • お名前
    • ご希望の日時・・第1希望、第2希望。
    • ご希望の面接時間の長さ・・2回目以降の予約の場合のみお知らせください。(初回は一律一時間です)
    • 連絡先電話番号(電話番号は当日、交通機関のトラブルなど、万一の場合に限って使用します。)
    • その他・・何かありましたら。例;「金曜日以外」、「夕方6時以降」など。
  • 必ず折り返しこちらの都合をメールでお知らせします。そのメールをもってお約束の手続き完了としてください。
  • 希望日前日までにお手元にメールが届かなければメールシステムのトラブルの可能性があります。お手数ですが、お電話による予約をお願いします。パソコンからのメールをブロックされているとお返事が届かないときがありますので、ご注意ください。

 

変更・キャンセル規定

  • 直前の変更の場合には、03-5449-7176 にお電話ください。 (前日までならばメールでも結構です。その場合には、件名に「カウンセリングの変更(またはキャンセル)」と書いてください。)
  • 事情が変わることは誰にでもあります。 変更またはキャンセルとわかったらなるべく早めにご連絡ください。
  • 受付時間:24時間。営業時間以外は留守番電話でお受けします。ご了解のうえ、メッセージを残していただくようお願いします。
  • 予定の時刻の2時間前までに連絡してください。
  • 2時間前までにご連絡がない場合や無断のキャンセルは、予定時間の料金の3割をキャンセル料として次回のご利用の際またはお振込みでいただきます。(自然災害などやむをえない場合を除きます。)
  • 30分900円+税、40分1200円+税、50分1500円+税、60分1800円+税
  • より多くの方にご利用いただけるよう、早めにご連絡いただけるようご協力をお願いします。
  • カウンセラーが病気などのやむをえない事情で変更やキャンセルさせていただく場合にも、同様に2時間前までご連絡いたします。

所在地とアクセス

  • 品川区上大崎3-14-17目黒グレースマンション304号
  • JR目黒駅(東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線)から9分。
  • JR五反田駅(都営三田線、東急池上線)から14分。
  • 首都高速目黒線目黒入り口すぐ。(駐車場はありません。)
  • 地図

その他

  • 特に準備していただくことはありません。(次回を予約する場合に予定表が必要になる程度です。)
  • 手狭ですので付き添いの方はカウンセリング中は、1階ロビーか他の場所でお待ちいただくことになりますのでご了解ください。

相談方針・専門

個別の問題への対処に終始せず、

ストレス・悩みを栄養に成長してしまう

困難に弱っている自分を責めて追い詰めるのでなく今の困難をチャンスに変えて以前よりも精神的にしっかりした人になっていく。・・そんな時間です。悩んでいることは、負けたことでなく、自分らしい生き方に気づくチャンスです。さまざまな問題は、根本的なものとつながっている可能性があるからです。

適応力ではなく、「適応し続ける力」を養う

「力を生み出す力」を養う

私たちを取り巻く状況は常に変化しているのですから、過去に有効であった方法や答えがこれからも有効とは限りません。将来に向かってその都度対応できる力を養うために時間を使います。過去を分析することも、必要なタイミングと必要な範囲においてすることもあるでしょうが、現在およびこれからをどう生きていくか、ということに焦点があります。ですから誰かの過去の経験則に基づいたアドバイスを常に必要とせずにすむような適応を模索していきます。

自然の力に添って

私たちの精神も身体も想像以上に精緻になりたち、また人生は複雑です。部分的な変更や無理な矯正、問題の先送りは、かえって全体的な状況を悪くすることもあります。今までよりも適応するために、利用する方が本来持っている自然の力が働くように手伝います。

普通に・・

このように説明すると堅苦しいようですが、平たく言えば、「普通にできている」とか「いつのまにかできている」という状態が起こる手伝いです。できてしまったときには、以前は苦しんでいたことが不思議なくらいにごく当たり前になるような、それだけ自分の中で不自然さがないことが「自分らしさを回復している」または、「身についている」ということだと考えます。

自信・自立・自己信頼へとつながる方向で

不安だからこそ誰かに相談したいと思われることは自然なことと思います。一方で、「誰かの世話になる」というスタイルには、抵抗を感じることもあるでしょう。利用する方の尊厳を侵すことなく、人生の主導権をしっかりと自身の手におさめられる自立の方向に向かうように手伝います。

カウンセリングの進め方・特徴

女性カウンセラーが直接お話をじっくり聴かせていただくセラピーを行います。
心の対話そのものが成長(今までの問題に振り回されない状態)へのステップになります。
自由にしていただく時間ですので、話すことをまとめなくて結構です。 とりとめのないあいまいな話や矛盾した話に真実が浮かんでくることもよくあります。正しい話やカウンセラーにわかる説明である必要はなく、利用する方が、より自分らしくいられることが何より大事なことです。

病院ではないですので、ベッドに横になったり薬の処方はありません。ゆったりした椅子に腰掛けて、楽に過ごしていただく時間です。

じっくりと確実に

カウンセリングは、一人ひとりまったくのオーダーメイドで、利用する方とカウンセラーとが一緒に作り上げていく時間です。無理のないペースで進んでいくので、何回か続けることをお勧めします。

まず、オーダーメイドなので、共通プログラムはありません。ですから「何をするんですか?」と聞かれると、「それを決めることができるのはあなたです。」ということになってしまいます。自由というのは何かのオプションから選ぶのでなく、利用する方がカウンセリング時間に気になること、心に浮かぶこと、感じること、どんなことでもいい、ということです。

ペースがはっきりわからなくても始められます

「何でも自由」といわれても戸惑うかもしれませんので、参考までに、利用するきっかけの例をご紹介します。(一部の例ですからご自分に当てはまらないと思う方もたくさんいらっしゃると思います。)

・辛いことやストレスを話すことで少しでも楽になりたい。

・今の問題の突破口を探したい。問題をもっと理解したい。

・自分の将来の方向性を見つけたい。

・体調が悪く、ストレスのせいらしいので心当たりを見つけたい。

・繰り返してきた問題を根本的に解消したい。

・自分なりに対処してきたが、満足できないので、もっと違うアプローチをしたい。

例えば、なんとなく愚痴を言ってみたい、というときと、あらゆる解決法をやっても行き詰ったときでは、問題に対する切実さは違うでしょう。そういうご自身の感覚を頼りにしていけば、どんなことをしていきたいかが見えていくことが多いようです。

 

そうはいっても、最初のうちは、どうしていいか戸惑うこともあるかもしれません。日常的には、戸惑うことは嫌なことが多いでしょうが、カウンセリングでは、戸惑いは問題に近づくひとつのチャンスです。

その戸惑い自体も大事ですので、何にどう戸惑ってどうしていきたいのか、ご一緒に考えていきます。というのもご自身にとって何がどのように気になるのかがはっきり見極められるようになっていくと、日常の多くの問題への関わり方が変っていくことがあるからです。

例えば、時間の使い方についての話し合いから始める方もいらっしゃいます。形としてはカウンセリングについての疑問であっても、利用する方の現在の生活や抱えている問題に密接に関わっていることが多いのでそういう話し合い自身も丁寧に聞いていきます。カウンセリングという自由な時間に慣れるまでには数回かかることも多く、この時間に慣れることと、生活上の問題の進展が平行することもあるようです。

一方でお好きなときにやめていただけます。利用する時間も間隔も利用する方が決めるものですので、経済的にも時間的にもご自分にあったスタイルで利用できます。

例えば、週に1回、2週に1回、月1回、季節に1回、不定期など、本当に一人ずつ違います。

「物足りない」という感じは大事です。

精神的な問題はデリケートなことが多く、痛みに感じていなかったことが、根深いダメージにつながっていることもあるので、I&Iカウンセリングでは、安全第一に進めています。

マッサージを例にすると、強い刺激をあたえたときに、「なんだか身体にいいことをした気分になる」という方もいるでしょう。その場で満足かもしれませんが、その後に身体がよく動くことにつながらないこともあります。カウンセリングでも、厳しいことを言われたり、刺激が強いと、何かいいことをした気分になるかもしれませんが、本当に生活に取り入れられるかどうかは別の問題だと思います。

I&Iカウンセリングでは、安心して違和感なくご自身の生き方を豊かにしていくために時間を使っていこうとしています。もしも、もっと強く求めたいと感じられたとき、そこで浮かんだ問題は、今、そこに取り組む準備ができたことの現れです。その時点でできるところまで掘り下げられるようご一緒しますので、どうぞご遠慮なく、物足りなさをお伝えください。

情報提供型サービスではありません

I&Iのカウンセリングは、コンサルテーションではありません。一般論やカウンセラーの経験を押し付けたりすることはありません。私たちの人生は1回限りで、他の誰とも交換できません。多数の人が支持するやり方であっても、心から納得のいかないことはなかなか行動には結びつきにくいものです。

例えば、人間関係を円滑にするというテーマは、昔から大問題であり、現在も書店にはさまざまな本が並んでいて、どれも万人共通の決定打にはなっていません。大事なことは、「今の自分にとって取り組むに値することは何か?」ということだと思います。

I&Iカウンセリングでは、問題との関わり方をご一緒に考えていく過程で、「自分自身にとって最初の一歩をどうしたいのか」が自然とわかるまでご一緒に考えていきます。考えていく中で、本当に求めているもの、本当の問題が明らかになり、何を捨てて何を残すのか、自身にとって意味のあることがどういうことなのかが整理されていくにつれ、情報や方法の選び方は自然と見えてくると思います。その取り組みの中で、個別の情報の検討はあるかもしれませんが、情報提供を主とした目的として行ってはおりません。

→参考:I&Iカウンセリングの心理療法と基盤

 

保険制度・公的サービスではありません

I&Iカウンセリングは、保険適用のカウンセリングではないですし、助成金による運営ではなく、純粋に利用者のお金で運営しています。私自身が公的なサービス機関で数年にわたって提供した経験から、公と民では、一長一短があり、使い分けていただくようお勧めします。

たとえば、利用者にとって、公的なサービスには安心感があり、費用負担も少なくて済みますから、その要素が強い時期には、役所関連のサービスを利用したほうがいいでしょう。特に、目的がはっきりして効果のわかりやすい内容についてはお勧めします。

ただ、公費で提供する場合には、その性格上、さまざまな制限がかかります。住民の方が、資金を提供するのですから、その運営や方向性については、多数決の理論で決められる要素が大きいのです。また部署ごとに単年度に予算化することから、利用目的が細分化されやすいですし、わかりやすい短期間の問題解決にお金が集まりがちです。そこで、個人の生き方の尊厳よりも、効率が重視されがちですので、特に、社会との違和感によって迷いがある場合や人間性などの全体的な悩みなどには、支援を受けにくいことになるでしょう。

それは食べ物についてのたとえを考えてみればわかります。災害時など、緊急の場合には、命をささえる最低限のカロリーの配給が必要です。それについては、納税者の理解と協力は得やすいです。しかし、病気の方とかアレルギーの方にとっては、そういう画一的配給では、命を維持するのも厳しいことはありますが、そういう個別の配慮については、現場の努力で補える部分に限られてしまうかもしれません。

だから、長期にわたる画一的な対応がなじまないこともでてくるでしょう。病気の方もそうですが、健康な方でも、だんだんと、嗜好や体質にあったものが欲しくなったりします。他に喜びのない人にとっては、生きる喜びの源としての食事もしたいことがでてくるでしょう。そのようなときに公的サービスで実現しようとすると、費用を負担する納税者から、「他人のお金で贅沢するのはおかしい」と否定される可能性もあります。公的な限界は、そのバランスで決まってくるのです。

ですから、ただ生きるのでなく、それぞれの人が尊重されて生きていくために、多数の人に理解されない部分については、個人のお金で賄っていくことが必要になっています。配給でなく、自分でレストランに行って、自分の食べたいものを選ぶことに相当します。

このように民間のサービス機関は、画一性では賄いきれない、個人の生きることの質を考えたときに必要な役割を担っています。

社会に対する不安が大きいとき、人よりもゆっくりしたペースが必要なとき、表面的な効果よりも本質的な成長をしたいとき、現時点では誰にも理解できない新しいものを生み出すとき、・・など、さまざま理由で、個人としての生き方を求めることがあるでしょう。そういう位置づけとして、使い分けていただければと思います。

癒しを主な目的にはしていません。

気分が塞いでいるときに、気を紛らわせることは、とても大事なことです。趣味などに没頭したり、マッサージでやわらげたり、など心の疲れをため込まないことは、必要なことです。それは個人の嗜好に合わせてさまざまな快適なサービスがありますので、それを利用されることをお勧めします。

そろそろ問題を先送りしているのも、なんだか気になってきた。とか、他の人に解決してもらうことはできない、ということに気付いたころ、もっと現状をしっかり見据える必要がありそうだな、というときに、ご利用いただくと、何かのきっかけになるかもしれません。(自分の癖に気付いて、それを手放すことができたときに、あー、楽だなあ、とか、新しい気持ちになる、という結果がついてくるかもしれないですが。)

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お気軽にどうぞ。
m-takeda@egriders.co.jp

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